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2010.10.16 第65回例会



イオンモール水戸内原にて第65回の例会を実施いたしました。参加者は順不同で、Bさん、NEZさん、ごぢゃぺ克彦さん、私shadowの計4名でした。今回はごぢゃぺ克彦さんが初参加してくれました。結構遠いところから来て下さりありがたいことです。いつも通り記憶に頼っていますので、「他にこんなのもやったよ」というのがあればご連絡下さい。
今回も、マジックショーを披露しました。
マジックショーはいつも通り、1Fのレストラン街の中央で行いました。今回は久しぶりにマイクありの状況だったのに、人集めから大変でしたが、NEZさんがうまく人を集めてくれたのでうまくいきました。NEZさん、Bさん、私shadowの3人が演じました。今回も動画は撮影できなかったので、文章のみとなります。


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今回は久しぶりにマイクがあったのですが、そもそも人が通らず、非常に厳しい状況でした。そんな中、NEZさんがうまく人を集めて、どうにかショーを始められました。そして、途中から人が増えるのはいつものことなのですか、今回は本当に人通りそのものが少なく、最終的には写真のような状態で、いつもに比べると少ない状態でした。こればかりはどうにもならないですね。でも、反応のいい人が結構いたりして、雰囲気は良かったと思います。
トップバッターはNEZさんです。色々やられたので全部は覚え切れてないのですが、まずはカードマジックをいくつか(本当に記憶が曖昧ですいません)。最後には得意のフォーク曲げ。いつもながら、「どこまで曲げるんだ?!」状態で、いい感じで受けて盛り上がったかと思います。
続いて私shadowが演技しました。
久しぶりのクロノログと、いつも通りのサイドウォークシャッフル。いつものチョップカップをやらなかったのは単に控え室に忘れただけです。まあ、時間的問題もありましたが。演者が3人いるときは、そんなに時間もないので、私はまあ、さらりと。クロノログをやる前には「カレンダーとトランプの関係」という蘊蓄を入れるようにしているのですが、こういう場ではやめた方がいいかもしれないと思いました。雰囲気的にとっととマジック始めた方がいい気がしました。サイドウォークシャッフルは今回はいい感じだったと思います。そろそろいい加減サイドウォークシャッフルに代わるネタを探さないと。名作だから難しいですけどね。
最後はいつも通りBさんです。まずはいつものスポンジボール。安定した演技でお見事でした。元々はクロースアップの手順なのでこうした場でやるのは色々と大変なのですが、そこら辺をうまくやられているのはいつも勉強になります。
最後は完全にショーのトリとして定番のリンキングリングを雰囲気のある音楽で。いつもながらお見事で、要所要所で拍手をもらったり、いい感じで受けて終われました。

例会はいつも通り、会議室をお借りしてやりました。広い会議室をのびのびと使わさせて頂きました。が、すいません、また写真撮り忘れました。毎度本当にすいません。
いつものことですが、私の記憶している範囲で書いておきます(しかも相当時間が経っていてかなりあやふやです)。補足ありましたら、よろしくお願いします。今回も固定カメラで撮りっぱなしにしました。で、今回も、やっぱり動画の内容が膨大になっていて整理しきれない状態になってます。貴重なトークとか結構あるんですけどね。演技として成立している部分のみ写真で紹介しておきます。順不同です。今回も演技の全体の雰囲気を重視して、ちょっとカメラが引き気味で手元がよく見えてません。ご了承下さい。
今回は新メンバーがいたこともあり、以前にやったネタとかもやったりして、いつもとはちょっと違った雰囲気だったかと思います。


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初参加のごぢゃぺ克彦さんです。すいません、カメラアングル修正し忘れて、顔出しの了解を頂いているのに顔が見えません。自己紹介がてらに、王冠がペットボトルに貫通するマジックとハンカチからお札が出るマジックを見せてくれました。ご本人は「お笑い系」とおっしゃってましたが、観客とのやり取りを重視されているという印象を受けました。


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ごぢゃぺ克彦さんはさらにポケットリングも見せてくれました。手順としては、しっかりしたものだと思いました。ただ、この後、ディープなマジック談議が始まるのですが。何の話かというと、ご存知の方にはわかると思いますが、リングのタネは非常にシンプルです。なので、適切に演じないと容易にそのタネを推測されてしまいます。じゃあ、どう演じるべきなのか、みたいな話で盛り上がりました。でも、これはポケットリングに限らず非常に大切な話だと思うんですよね。そういう意味では有意義な議論ができたと思います。ついつい、私も熱く語ってしまいました。


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ごぢゃぺ克彦さんはカードマジックにはお詳しくないということで、Bさんが簡単なマジックをレクチャーしているところです。手前がBさん、写真に写っているのがごぢゃぺ克彦さんになります。写真から想像がつく人も多いかと思いますが、マセマジシャンのバリエーションです。
で、ここからやっぱりディープな話に入っていくわけでして。「なぜ、カードマジックを覚えることを勧めるのか」「マジシャンからすると簡単に見えるマジックでも効果的である」的な何ともマニアックだけど、マジシャンとしておさえておくべき基本的考え方について、あれこれ話が出ました。


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続いて、Bさんに「数十人の人の前でデックしかない状態でマジックをすることになったら」という場合のマジックを見せてもらいました(実体験とのことです)。やったのは「Aオープナー」と「奪還」です。どちらも現象としては特にサロン向きというわけではないかと思います。しかし、それをうまく見せることで、うまく現象を伝えて「数十人に見せられる」ということがよくわかりました。大変勉強になりました。


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さて、いつもながら、見せたがりの私shadowがいくつか。まずはテンヨーの新作「ゴーストランプ」です。新作はこれしか買ってません。とりあえず、ほぼ手順書通りの見せ方でやってみましたが、いい感じでした。色々アレンジもできそうで楽しいです。


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続いて、前々からNEZさんにリクエストされいたのに忘れていた「マジッカルカフェ」です。今年のテンヨプラスワンキャンペーンのマジックです。よく出来た原理と道具の工夫で楽に不思議な現象を起こせるのはさすがテンヨーです。惜しむらくは消耗品であることですね。まあ30枚あれば十分かとは思いますが。見た目がカジュアルな雰囲気なのでTPOを考えてうまく使うと効果的かなと思います。
この後、初参加のごぢゃぺ克彦さんがいたこともあって、このシリーズの私のお気に入りの「ゴーストパズル」、「マジカルバーガー」も演じました。マジカルバーガーの方は操作ミスがあって、トラブルになったのですが、逆にいい勉強になりました。


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初参加の人がいると、以前にやったネタもできていいですね(笑)。写真は私のお気に入りのメンタルマジック「ビバ!ラスベガス」を演じているところです。マニアでも追いきれないこのマジックはお気に入りです。考えれば考えるほど不思議に思える名作だと思います。
今回もいつもながら、内容が多岐に渡り、全部書き切れないのでこんな感じで勘弁して下さい。演技そのものよりも話が中心だった気がします。マジックの見せ方、考え方等々基本的なことから、マニアックなことまで。やはり新しい人が来るといいですね。色々な話ができますし、色々なマジックが見れますから。とりあえず、色々な話で盛り上がったのは間違いないです。
今回も気がつけばあっという間に時間が過ぎてました。
マジックショーで演技した皆さん、例会に参加した皆さん本当にお疲れ様でした。


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