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2010.8.21 第63回例会



イオンモール水戸内原にて第63回の例会を実施いたしました。参加者は順不同で、Bさん、Uchi-Takaさん、私shadowの計3名でした。Uchi-Takaさんが久しぶりの参加でしたが、以前に常連状態だったメンバーなので、前回と同じく、気さくにマニアックに盛り上がった感じでした(気さくなのはいつものことという気もしますが)。いつも通り記憶に頼っていますので、「他にこんなのもやったよ」というのがあればご連絡下さい。
今回も、マジックショーを披露しました。
マジックショーはいつも通り、1Fのレストラン街の中央で行いました。今回も諸般の事情により「マイクなし」という厳しい状況で、人集めから大変でしたが、Uchi-Takaさんがうまく人を止めてくれたのでうまくいきました。Uchi-Takaさん、Bさん、私shadowの3人が演じました。今回も動画は撮影できなかったので、文章のみとなります。


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すいません、写真がかなりビンポゲです(一応、ソフトでできる限り加工してみたのですが)。携帯電話で撮影したのですが、たぶん設定ミスだと思います。申し訳ありまん(携帯変えたので次回からはこんなことはないと思います)。少なくとも雰囲気くらいは伝わるかと。今回はとにかく人通りそのものが少なくマイクもないので、非常に厳しい状況でした。そんな中、Uchi-Takaさんがかなり強引に人の足をうまく止め、どうにかショーを始められました。そして、いつもながら、途中からどんどん人が増える感じで、最終的には写真のような状態でいい感じにマジックショーになりました。
トップバッターのUchi-Takaさんです。色々やられたので全部は覚え切れてないのですが、まずはサイフから鳩を出す(ゴムですけどね)で、人の足を止めて、その後、テーブル無しでできる、ツカミのネタをいくつかやって、うまく興味を引いていました。BIGフリスクとか、ガムのマジックとか、基本的にユーモラスでわかりやすいマジックが中心でショーの導入としてはいい感じでした。最後にギャグを見せてから、しっかり現象を起こしたスプーン曲げは面白く、反応も良かったです。
続いて私shadowが演技しました。
いつも通りのサイドウォークシャッフルと、チョップカップです。Uchi-Takaさんが頑張ってくれたので、私はまあ、さらりと。特に問題なく、それなりの反応だったかと思います。チョップカップはmMLで解説されているワンカップルーティンから少し現象持ってきて、もうちょっと現象増やしてみようかと検討中です。
最後はいつも通りBさんです。まずはいつものスポンジボール。安定した演技でお見事でした。元々はクロースアップの手順なのでこうした場でやるのは色々と大変なのですが、そこら辺をうまくやられているのはいつも勉強になります。
最後は完全にショーのトリとして定番のリンキングリングを雰囲気のある音楽で。いつもながらお見事で、要所要所で拍手をもらったり、いい感じで受けて終われました。

例会はいつも通り、会議室をお借りしてやりました。広い会議室をのびのびと使わさせて頂きました。が、すいません、また写真撮り忘れました。毎度本当にすいません。
いつものことですが、私の記憶している範囲で書いておきます。補足ありましたら、よろしくお願いします。今回も固定カメラで撮りっぱなしにしました。で、今回も、やっぱり動画の内容が膨大になっていて整理しきれない状態になってます。一部のみ写真で紹介しておきます。順不同です。今回も演技の全体の雰囲気を重視して、ちょっとカメラが引き気味で手元がよく見えてません。ご了承下さい。
今回は久しぶりにUchi-Takaさんが参加ということで、新ネタ見せてもらったり、過去の例会では何度かやっているのを改めて見せてみたり、いい感じで盛り上がったかなと思います。


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久しぶりに参加のUchi-Takaさんが色々と見せてくれました。Uchi-Takaさんは独創的なアイデアのマジック・技法を見せてくれるのでいい刺激になります。写真はワンコインルーティンですが、最後のコインを消す処理は面白くて実用的だと思いました。


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続いて、Uchi-Takaさんがショーでもやったガムルーティンです。現象的には小さいガムが大きくなる(普通のサイズになる)という感じですが、例会の方では、ショーでやらなかったオチとして「さらに大きくします」という、ある種のギャグであり、その一方で一般の人はそれなりに驚くであろうアイデアも見せてくれました。オチとしてはユーモアもあって面白いと思いました。


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さらにUchi-Takaさんは「ふざけたマジックばかりしているのも何なので」と考案したカードマジックのある技法を見せてくれました。角度とタイミングに気をつければ十分実用的に見えて興味深かったです。アンビシャスカードとか、モンキーインザミドル等に使え、汎用性も高そうですし。写真は別のマジックで、お客さんに自由に言ってもらったカードがデックになく、上着のポケットから出てくるというマジックです。原理的には特別目新しいわけではないのですが、ハンドリングが工夫されていて面白かったです。さらに「ここをこうしてみたら」的話も出て、有意義な議論ができたかなと思います。


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毎月のようにやっているBさんのTommy Wonderの2カップルーティンです。私もやっているのですが私は1ヶ月練習さぼってましたし、やってみたらボロボロでした。
Bさんの演技では主に「フラッシュしてないか」「しにくくするにはどうすればいいか」ということを中心に演技の確認と議論をしました。どうしてもフラッシュしやすい手順なので、ここはよく検討したいところです。「スポンジボールを使ってみれば」という話も出たりしましたが、その場合は、手順上構成を若干変えないといけない部分もあり、そういうことを含めて色々考えてみたいと個人的には思いました。
非常に難しい手順ですが、それだけの価値があると思いますし。


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私shadowは、「2Cupルーティンと言えば」ということで、もう何ヶ月も練習していないDavid Williamsonの手順をやってみました。やっぱり中盤辺りの手順を忘れていて、バタバタしましたが、Tommy Wonderの手順よりは楽というか、現実的というか、無理がないというか、やりやすい手順であることが確認できました。どちらの手順に重点を置いて練習するか悩むところです。


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続いて、私shadowがMax Mavenの「モッキング・バード」を演じているところです。最近、この原理を使ったマジックをよくやっているような気がします。マジシャンも知らないと引っかかります。原理もよく出来ていて不思議ですし、演出、観客とのやり取り等、完成度の高い手順で「さすが、Max Maven」という気がします。ショーでやってみようかと真面目に考えているのですが、時間がかかるし、お客さんにやってもらうことも多いので、通り過がりの人に見せるにはきついかなあと悩んでいるところです。
他にも新ネタとして話題の(?)「KYOTOデック」を演じてみたり、「フェニックス・S.U.M. デック」を演じてみました。結構いい反応でした。「フェニックス・S.U.M. デック」はお客さんにやってもらうことが多いという欠点はあるのですが、そこをうまく盛り上げればショーでやれなくもないかなと、こちらも真面目に検討中です。
今回もいつもながら、内容が多岐に渡り、全部書き切れないのでこんな感じで勘弁して下さい。今回はUchi-Takaさんの久しぶりの参加で、いつもとはちょっと違った雰囲気で盛り上がれたかと思います。人数が少ないのがちょっと寂しいところですが、内容は濃くて、十分楽しめたと思います。全部は覚えていませんが、色々な話で盛り上がったのは間違いないです。
今回も気がつけばあっという間に時間が過ぎてました。
マジックショーで演技した皆さん、例会に参加した皆さん本当にお疲れ様でした。


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