戻る

2008. 5. 5 こどもの城



今年もこどもの城のイベントに招待され、マジックを披露してきました。参加者は順不同で、隼さん、Bさん、shadowの3名でした。ちょっと少な目のいつものメンバーという感じですが、時間的にはちょうど良かった感じです。


(クリックで拡大表示)
こどもの城です。その名の通り、子供が一杯で、あちこちで色々なイベントがありとっても楽しそうな雰囲気でした。


(クリックで拡大表示)
マジックショーもしっかり告知してくれています。
人数は大体で40名程度だったかと思います。部屋の広さで考えてもサロンとしてばギリギリの規模かなという気がします。
子供が多く、かなりいい反応をもらえて、いい感じで盛り上がりました。マジックのやりやすい雰囲気でした。「マジックを楽しみに見に来た」とおっしゃる方もおられ、大変嬉しかったです。
今回も演技の写真は動画からの抽出です。
AM10時半〜とPM2時〜の2回、それぞれ30分程度行いました。2回ともほぼ演目は同じだったので、まとめてレポートします。


(クリックで拡大表示)
会場の様子です。見ての通りかなり盛況でいい感じで盛り上がってました。一番後ろからだと見えるかどうかギリギリというネタも結構ありましたが、どうにかいけていたようです。


(クリックで拡大表示)
トップバッターは毎度おなじみのBさんです。軽く導入ということで、カメレロンシルクを演じているところです。うまく「マジックを見る雰囲気」に導入されていい雰囲気になりました。


(クリックで拡大表示)
続いてオープニングマジックということで、こちらも毎度おなじみのBさんのリングの演技です。もう何も言うことがない、抜群の安定感があり、インパクトのある見事な演技でした。


(クリックで拡大表示)
2番手は隼さんです。今回はシルクマジックを演じました。基本的に「シルクを消して出す」という現象なのですが、その単純な現象を非常に面白く見せていたのはさすがでした。


(クリックで拡大表示)
例えば、こんな風に着ぐるみのお腹からシルクを出してみたり、


(クリックで拡大表示)
耳から頭に入れたシルクを反対の耳から出してみたり。2回目のショーの後には子供に「青いシルクが消えたのが面白かった」とコメントもらってました。「場を盛り上げる」という意味では一番受けていたんじゃないかと思います。


(クリックで拡大表示)
3番手は私shadowです。「子供にわかりやすいネタ」と「自分のやりたいネタ」の間で揺れ動きながら、どうにかネタを選択してやってみました。
まずは、「紙のスプーン曲げ」。現象がわかりやすいので、うまくいったかと思います。最後に曲がったスプーンの紙はプレゼントできるところが良かったかと思います。


(クリックで拡大表示)
続いて今回初挑戦の「サイドウォークシャッフル」です。名作と言われるマジックだけあって、安定していい反応もらえました。ちょっと最後の方の見せ方で反省するべき点もあり、今後にいかしていきたいと思います。


(クリックで拡大表示)
3つ目は「スーパーマインド」です。子供相手には微妙なマジックであることは承知していたのですが、どうしてもやってみたかったので、無理してやってみました。やっぱり反応はちょっと微妙でした。偶然にも2回とも同じ数字を選ばれたときにはちょっと苦笑いという感じでしたが(後で2回とも見ていたこどもの城の担当の人に「あれは○を選んでしまうようになっているものなんですか?」と聞かれたり)。
演出の問題もあるのでしょうが、その不思議さがうまく伝わってない気がしました。反省事項としたいと思います。


(クリックで拡大表示)
そして、トリはやっぱりBさんです。いつもBさんに頼りっぱなしで申し訳ないです。Bさんはカードのマニュピレーションを演じました。写真はファンカートを演じているところです。色鮮やかで、見た目に美しいだけでなく、かなり不思議でもあり、見事でした。


(クリックで拡大表示)
そして、ミリオンカードです。やはり、次々とカードが手から出てくる様は圧巻ですね。正しくショーのトリにふさわしい、派手で不思議な見事な演技でした。
去年に引き続き、今回が2回目のご依頼ということで、大変ありがたく思います。主催者の方には色々お世話になりました。
お客さんにも楽しんでもらえたようでほっとしました。
非常にいい反応のお客さんのおかげもあり、ショーとしては大成功と言える結果だったと思っております。
出演して下さった皆さんお疲れ様でした。


気軽にメイル下さい



TOPへ