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2008. 3.16 TASゼミナール



今年もTASゼミナールさんのイベントに招待され、マジックを披露してきました。参加者は順不同で、隼さん、KENさん、NEZさん、バチさん、ショウさん、Bさん、shadowの7名でした。マジックショーの参加人数としてはたぶん最多記録です。
カメラは持っていったのですが、準備だの何だのでバタバタしていて、今回も会場の様子の写真は撮れませんでした。人数は20名程度だったかと思います。
皆さん非常に反応が良く、現象が起こるたびに拍手を頂き、大変マジックのやりやすい雰囲気でした。
以下の写真は動画から抽出してます。今回もカメラマンがいなかったので、三脚に固定しての撮影です。ですので、カメラアングルは適当です。ご了承下さい。代わりと言っては何ですが、写真多めでお届けしたいと思います。


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いつも通り、オープニングはBさんにお任せしました。まずはつかみに軽いシルクマジックと、カードのプロダクションを演じました。マジックを見る雰囲気がしっかりできたと思います。


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続いて、トップバッターのショウさんです。いつもながらのビジュアルできれいなマジックでした。まずはワンコインルーティンを演じているところです。きれいな音楽に乗せての演技でした。途中私shadowがCDプレイヤーの操作を間違い演技を中断させてしまいました。申し訳ありません。


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さらにスペードの1〜13まで取り出すマジックです。観客にシャッフルさせてから取り出しているので、かなり不思議でした。さらに最後にはすべてのカードの順番が揃っているというクライマックスで大受けでした。こちらはノリのいい音楽に乗せての軽快な演技でした。トップバッターとして見応え十分の素晴しい演技でした。


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2番手はNEZさんです。「伸びるスプーン」のギャグから非常にビジュアルで説得力のあるスプーン曲げにつなげて、非常に楽しいルーティンでした。スプーンがビジュアルに曲がったときは歓声があがってました。


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3番手はバチさんです。途中で「緊張する」と言っていたのは演技ではない感じがするくらい、緊張している感じでしたが、しっかりと演じていい反応をもらってました。写真は得意のサムタイムを演じているところです。腕時計をしている人がお客さんの中にいなくて(まあ、中学生ですからね)、私shadowの時計を使ったのはご愛嬌。わかりやすく、不思議なマジックで、かなり不思議がってもらえました。


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さらにバチさんはカラーチェンジを使ったカード当ても演じました。やっぱりカラーチェンジはわかりやすくて、受けやすいですね。いい反応でした。


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4番手は隼さんです。ある意味ベテランの域ですね。あの観客とのやり取りと盛り上げ方は。いいノリで場を盛り上げて、非常に受けてました。写真は四次元ポケットからシルクを出したところです。


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5番手はKENさんです。今回がKENさんの記念すべき初舞台となりました。CDマニュピレーションを演じました。私自身初めて見たのですが、ビジュアルで(ってこの言葉使い過ぎですね)、スピーディーで、それでいて不思議という、非常にいい感じのマジックでした。オチも決まってばっちりでした。


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と、5人終わったところで、私の出番なのですが、ここでちょっと問題が。今回は7人で1時間の予定だったので、余裕を見て「1人5分+α」ということで、演技時間をお願いしていたのですが(どうせオーバーするだろうと思ってまして)、皆さん律儀にほぼ5分で演技を収めていて、この時点で30分程度時間が残ってました。残りは私とBさんのみ。
Bさんと、こそっと相談し、お互い演目を増やして、だいたい15分ずつくらいやることにしました。私は当初は2演目の予定だったのですが、4演目やりました。念のため準備していて良かったです。メンタルマジックなので時間は取りやすいですし。
で、写真は1演目目。洋書「Self-Working MENTAL MAGIC」より、「A MIND FOR FIGURES」です。トリックは成功も失敗もないのですが(そういうトリックなので)、演出上ちょっと(かなりか)失敗しました。この辺の話は近々ブログの方にでもまとめます。


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2つ目はナンバー・ロックです。最近お気に入りのメンタルマジックです。ちょっとサロンでやるには道具が小さいのですが、何とか通じたようで、結構いい反応もらえました。


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3つ目はテクニカラー・プレディクションです。今回初挑戦ですが、サロン向けのメンタルマジックとしては使いやすいマジックだと思ってます。サッカートリックなのですが、そのどんでん返しがいい感じでした。


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最後はフォーシングパッドを使った予言マジックです。こちらも詳しくは近々ブログの方にまとめたいと思ってますが、最後に悲鳴が上がるくらい受けました。「気持ち悪い」っていう人もいましたね。メンタルらしい受け方で、いい感じだったと思います。
と4演目で17分も演じました。1人でやり過ぎな感じはありますが、一応、最終的には時間通り終われたので、しょうがないかなと思ってます。
しかし、こうして見ると衣裳が問題ですね。せめてジャケットくらいはもう少し良さげな物にしたいと思いました。


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トリは今回もBさんです。いつもありがとうございます。上記の通り、時間が余っていたので、急拠演目を増やしてもらっての対応です。Bさんも4演目演じてくれました。
1つ目は腕を使ったDo as I doです。マジシャンと同じことをしているはずなのに、マジシャンと同じにならないという奴ですね。かなり不思議がってもらえ、ショーが終わった後にも腕を組みながら考え込んでいる人もいました。


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2つ目はロープです。いつもながらの安定して、わかりやすく、不思議な見事な演技でした。次々と起こる現象が見事で、現象が起きるたびに受けてました。


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3つ目はスポンジボールです。こちらもいつもながらの安定感で大受けでした。サロンでやっても、適切な演出があれば(観客の腕の位置のコントロールとか)、しっかり受けるというのは勉強になりました。


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そして、最後はこれもいつもながらのリングの演技です。軽快な音楽に乗せた見事な演技でした。安定感抜群で、こちらも現象が起きるたび、拍手と歓声が起こってました。
という感じで、一時はどうなるかと思いましたが、どうにか予定通りの時間に終わることができました。


ショーが終わってから、TASゼミナールの皆さんと記念写真を撮らさせて頂きました。非常に雰囲気の良い塾で、生徒さん皆さん、先生も含めて、仲が良いですし、「今日のマジックに感動した人!」という質問に今年も皆さんが手を挙げてくれたのは本当に嬉しかったです。とっても楽しくマジックショーをやらさせて頂き、大変感謝しております。
今回が2回目のご依頼ということで、大変ありがたく思います。主催者の方には準備から色々お世話になりました。
お客さんにも楽しんでもらえたようでほっとしました。
非常にいい反応のお客さんのおかげもあり、ショーとしては大成功と言える結果だったと思っております。人数が多く、広くバリエーションを持たせることができたのも良かったと思います。
出演して下さった皆さんお疲れ様でした。


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