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2008. 2.17 ひたちなか市母子寡婦福祉会



鴎松亭で実施されたひたちなか市母子寡婦福祉会のイベントに招待され、マジックを披露してきました。参加者は順不同で、Bさん、shadowの2名でした。
カメラは持っていったのですが、準備だの何だのでバタバタしていて、会場の様子の写真は撮れませんでした。人数は20名程度だったかと思います。小さな子供から年配の方まで幅広い年齢層の方がおられました。
非常に反応の良い人達で、現象が起こるたびに拍手を頂き、大変マジックのやりやすい雰囲気でした。
以下の写真は動画から抽出してます。今回カメラマンがいなかったので、三脚に固定しての撮影です。ですので、カメラアングルは適当です。ご了承下さい。


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いつも通り、オープニングはBさんにお任せしました。まずはつかみにカメレオンシルクを演じているところです。サッカートリック風の演出で、うまく観客を引き込んでいました。


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続いてBさんのリングです。いつもはトリネタなのですが、今回は構成の都合でオープニングに。いつもながらの音楽に乗せた軽快な演技でとてもいい反応をもらえました。


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ここで選手交代して、私shadowが「おしゃべりマジック」をいくつか演じました。派手なマジックはBさんにお任せして、私はおしゃべりマジックとやるというそんな感じの分担に自然になってました。写真は「魔法のキャンディー」を演じているところです。やっぱり何か出てくるタイプのマジックは受けたいいですね。


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続いて、ジャンボカードのパケットである「デュレティーのハウス マウス」を演じました。今回で演じるのは2回目ですが、結構楽しんでもらえたと思います


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これは時計のマジックを演じているところです。反応は今いちでした。不思議には違いないのですが、考え込む人が多く、演出としてうまくいってない感じでした。タネに気がついた人もいたようです(まあ、それはそれでいいのですが)。レパートリーに入れていくのなら演出の工夫が必要ですね。


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今回初挑戦の「パンフレットの復活」です。いわゆる新聞紙の復活と同じネタです。準備が簡単なので、今回初挑戦してみました。若干トラブルはあったものの(変な破れ方しました)、結構いけていたのではないかと自分では思っているところです。ぜひ、レパートリーに入れていきたいと思います。


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最後にいつもの「シルクセレナーデ」です。このマジックは数えきれない程やっていますが、今回初めてトラブルにみまわれました。かなりあせりました。まあ、最終的には一応、ちゃんと不思議な現象になっていたとは思いますが、ちょっと不思議が軽減したでしょうし、スムーズにいかなかったという点も踏まえて反省して、次回にいかしたいところです。


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私のおしゃべりマジックの終わったところで、再び軽快な音楽に乗せてBさんの見事なマジックに交代です。今回はカードマニュピレーションを演じました。写真はファンカードを開いたところです。


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そしてミリオンカード。次々と出てくるカードは圧巻でした。多くのマジシャンが憧れるマジックですね。「こんなマジックができるようになるといいな」と素直に思える見事な演技でした。かなり盛り上がっていい雰囲気でした。
今回が3回目のご依頼ということで、大変ありがたく思います。主催者の方には準備から色々お世話になりました。
お客さんにも楽しんでもらえたようでほっとしました。
非常にいい反応のお客さんのおかげもあり、ショーとしては大成功と言える結果だったと思っております。
出演して下さったBさんお疲れ様でした。


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